2012/01/14

「女子にイラッとされる『理系男子特有の話し方』9パターン」に対抗してみた。


※このエントリーは以下のサイトをもとにあくまでネタとして書いたものです。私自身は以下のような考えを持っておらず、むしろこのようなステレオタイプ的な見方については批判的な立場を取ることが多いということを先にことわっておきたいと思います。
女子にイラッとされる「理系男子特有の話し方」9パターン|スゴレン


男子にイラッとされる「文系女子の話し方」9パターン
心構え>トーク | NGパターン
2012年1月14日(土)

文系の女性の感覚的な話し方は、共感しやすさという点で定評があります。でも、男性との楽しい会話という点から見ると、疑問の声もあるようです。そこで今回は男性読者へのアンケートを参考に「男子にイラッとされる『文系女子の話し方』」をご紹介します。

【1】「あのね」と脈絡のない話をまくしたてる
「要するにどういうこと?」(20代男性)と、腹を立てる男性もいます。「あれがこうなって…」と面白おかしく話したことが、反面、長々として要領を得ないものになることが耐えられないのでしょう。単に会話のキャッチボールを楽しむだけでなく、要点をわかりやすく伝える器量が必要かもしれません。

【2】「そんな些細なこといいじゃない!」と間違いをそのままにして話をすすめる

「『違う』とつい訂正したくなる」(20代男性)と、正確性を歯牙にもかけない物言いに気分を悪くする男性もいます。言い間違い程度でも文脈によっては話の大意すら変わってしまうこともあるはずです。人の話は大きな心で聞くべきですが、自分が話す時はうっかり間違いをそのままにしてしまわないよう心がけましょう。

【3】「理由を説明されても嬉しくない」となんでもないことにもロマンチックさを求める

「そうは言っても化学反応であることに変わりはないからね…」(20代男性)などの苦情が届いています。ステキなものを目にしたときなど、ロマンチックな解釈をして一人で納得してしまうのがよくないようです。感動を共有したいだけなのでしょうが、過度な押し付けはやめましょう。

【4】「たとえるなら~」など自分本位のものさしでたとえたがる

「何でも自分の世界で考えようとするな!」(20代男性)と、どんな話も自分の世界の物差しで測ろうとする態度は、あまり男性ウケがよくないようです。また、文系の人間のたとえ話は内容がぼやけてしまいがちです。男性の言葉をそのまま理解する努力をしましょう。

【5】「『もうちょっと』『いっぱい』」と曖昧な表現ばかり使う

「具体的には?」(20代男性)と、うんざりした様子の男性もいます。本当に言いたいことはなるべく具体的な数字として伝えてあげるのが、会話をスムーズにまわす秘訣です。感覚的な単語を使うのは、あまり重要でないことだけに抑えましょう。

【6】「データがなんなの?」と他人の意見を受け入れない

「本当に人の話を聞かないんだから…」(20代男性)と、せっかく相手が示してくれたデータさえ無視して他人の意見をはねのけていると、男性は話すのも嫌になってしまうようです。自分の確信を押し通すことよりも事実にもとづいた声に耳を傾ける態度が求められているのではないでしょうか。

【7】「わかんない!!バカにしないでよ」など相手を上から目線だと非難する

「相手の理解に配慮しながら話すのは普通でしょ!?」(20代男性)と、爆発寸前の男性もチラホラ…。困難さの訴えなのかもしれませんが、その言い方では男性に真意が伝わらないようです。「よくわからないんだけど、もう一度教えてくれないかな」など、低姿勢で確認をしてはいかがでしょうか。

【8】「ありえない」など決めつけて断言する

「なんでいつも自信満々なワケ?」(20代男性)など、断定口調の話し方は偉そうに聞こえてしまうことがあるようです。話すとき、「『私は』ありえない『と思うけど』」など、少しクッションを挟むだけで、ずいぶん印象が変わるでしょう。

【9】「それで?」とオチをオチと受け取ってくれない

「オチなんだから続かないんだってば」(20代男性)と、苦笑する男性もいます。結論はもちろん一番重要な部分です。日常会話では過程に面白さが含まれていることも多々ありますが、あくまでオチが終着点です。お笑いを見るような気持ちで話を聞くと、オチの妙も楽しめるかもしれません。

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